丸森山まるもりやま(標高1015m)

 山形県立自然博物園は山形県西村山郡西川町にある自然学習施設である。と説明あり。博物園歳時記より、
 2019年5月08日(水)・月山山麓は超大型連休中天気に恵まれて連日賑わいましたが、連休も終わりブナの森は静寂を取り戻しました。相変わらず天気に恵まれておりブナやカエデが芽吹き始めています。一方で融雪が進み雪じわが大きくなりスノーブリッジも危うい箇所が見られます。小沢に架かる橋は掘り出しロープを張り誘導していますので、個人散策の場合は十分にご注意願います(まなべ)。と歳時記にありました。
 ネイチャーセンターは自然博物園の活動拠点です。センターの受付で自然園の案内などの説明していただけます。 自然博物園内に丸森山(1015m)があり、積雪期に姥ケ岳、湯殿山、大朝日岳を眺めに登るのです。無雪期はブナ大木と雑木で覆われ見通しが良くありません。


丸森山(1015m)
自然博物園散策路のブナ広場から迂回して周海沼上部に行く


丸森山山頂・のんびりと昼食
ブナ大木と湯殿山・青空に山々が映える光景は別天地


左・湯殿山(1500m) 右・姥ヶ岳(1670m)
丸森山山頂はもうすぐ。後の風景を見てね!と写す


湯殿山(1500m)
大門海沼手前で左方向の尾根を登りながら撮影


ブナ大木の根元
折れた幹が縦に裂けているを“あれやこれや”と推測中


周海沼・“絵になるね”・・“え⁉”
季節の変化を湖面に映えるブナがいつも魅力的と感じる


大トチの木
積雪期の目標とする大木・何となく落ち着く休憩場所


月山の湧水・飲場確保の階段を付ける作業中
ネイチャーセンターの真鍋さんから湧水の説明を聞く仲間達


分岐標柱・→至石跳…・↑至玄海広場(…↓周海沼圣由…
ミズナラ広場・しばらく登ると標柱 …は雪の中


春の息吹・姥ヶ岳・石跳川
カワクルミ広場付近から望む


登山前後のストレッチ
何気ない会話が楽しく嬉しいひととき

ネイチャーセンターの園内散策マップを参考に丸森山(1015m)の登山です。センターで記帳済9:50分頃~湯殿山碑(行全海)~元玄海~月山の湧水~大トチの木~ブナ広場~迂回して大門海沼~丸森山~ブナ広場方向から野鳥観察小屋・周海沼~元玄海~玄海広場~カワクルミ広場~センター13:50分頃
ブナ芽吹き始めで若ブナに至らず、山頂は別天地かな。湯殿山、姥ヶ岳、大朝日岳が望めた。水沢温泉で汗を流しアプルスに帰宅
かんじき月山若ブナ
残雪と若ブナのコントラストが幻想世界へと誘う俗世界とは離れた別天地。湯殿山を見ながらのランチも格別です。
アプルスNPO法人生涯スポーツ振興会 トレッキング企画    参加者3名・スタッフ2名

撮影・文 蔵王山岳インストラクター協会会員
JMGA資格認定・登山ガイドⅡ 吉田善春
令和元年5月8日(水)晴
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