水晶山(すいしょうさん)(標高668m)


水晶山は水晶を多く含む岩山であることから命名された
役ノ小角という僧により大宝2年(702年)に開山されたといわれています


山頂(標高667.9m)からは面白山・黒伏山・御所山が望めます
近くでカモシカとあえた


奥の院・大和神社の裏の石段を登り参拝します


大和神社・大和武尊をまつっている
明治初期まで参拝者が多く、女人禁制が守られていたといわれる


水晶山・緑と歴史の参道とあり、管理棟で一息ついてから山頂へ
ここに車を止められるが登山口から参道を歩くと歴史が感じられる


禊ぎの井戸・不動尊や山姥や山の神がまつられた参道を歩く
整備され歩きやすい


キバナノイカリソウ
いろいろな野草を楽しみながら

撮影・文 吉田善春
蔵王山岳インストラクター協会会員
撮影 平成17年5月14日

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