北股岳きたまただけ(標高2024.9m)

山・北股岳ある記
 山々を眺めていると、梅花皮小屋に泊まりたくなり、天気を見て、19日(木)〜20日(金)に小国町飯豊山荘前朝5時15分、梶川尾根に取り付く、ゆっくり・ゆっくり、登り出す。一人山行きです。
 湯沢峰〜滝見場で絵になる北股岳(2024.9m)を写し〜五郎清水で飲料水を補充し〜梶川峰にあえぎながら辿り着き〜ここからは快適な尾根歩き、門内小屋〜北股岳〜梅花皮小屋へと、残雪の模様は絵になるし、花は美しいし、飯豊の山を一人占めか、なんて思ったり、北股岳山頂で風景を楽しみ、梅花皮小屋へ、水場の水は美味だし、小屋でゴロ寝し、のんびりと過ごし、ム・ム〜小屋は俺の貸切だぞー 翌朝、烏帽子岳へ、小屋へ戻り、丸森尾根を下山
19日(木)飯豊山荘前5時15分〜梅花皮小屋14時40分着 20日(金)梅花皮小屋6時20分〜烏帽子岳(2017.8m)7時30分〜小屋8時20分〜小屋発8時30分〜地神北峰11時20分〜夫婦清水13時30分〜飯豊山荘前着15時25分
 梅花皮小屋管理人・関さん・お世話になりました。


飯豊連峰の中央にそびえる北股岳(標高2024.9m)の姿
小国町飯豊山荘から梶川尾根コース・滝見場(標高1145m)より
右に北股岳・左に梅花皮岳・中央に石転び沢を見る


梶川峰(標高1692.3m)まで、湯沢峰(標高1021m)・滝見場・五郎清水と経て、
へばりながら梶川峰に辿り着く


梶川峰から快適な尾根歩き、景色を楽しみながら北股岳方面を望


扇の地紙分岐
←地神北峰・杁差岳(標高1889m)
→梅花皮小屋・飯豊本山とあり


門内岳(標高1887m)と門内小屋をギルダ原(標高1880m)方面より


北股岳(標高2024.9m)山頂
鳥居と石積みの祠の様な感じ


北股岳山頂より、真下に石転び沢雪渓があり
ここから見る飯豊の山並みは素晴らしいの一言


山頂付近より梅花皮小屋・梅花皮岳・奥に烏帽子岳(標高2017.8m)


地神北峰分岐・杁差岳方面と丸森尾根の分岐
下山途中で旅は道連れと飯豊山荘の駐車場まで同行の方々


丸森尾根から梶川尾根を眺める

撮影・文 蔵王山岳インストラクター協会会員 吉田善春
平成19年7月19日(木)〜20日(金)撮影
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