山毛欅潰山ぶなつぶれやま(標高896m)

山・山毛欅潰山ある記
 山毛欅潰山(ぶなつぶれやま)標高896m、山の名前から推測するに周辺一帯が見事なブナ林だったのだろうと勝手に思っています。
 山形県源流の森センター、インタープリテーション協会事業の企画で山毛欅潰山トレッキング。4月1日(土)、源流の森センター集合8時、参加者15名(女性5名)朝方小雪がチラつく、曇時々晴。センターから車で移動、飯豊町中津川上屋地区、九才峠冬期間車止前に駐車して準備、カンジキを履き歩く。ワラビ園尾根を登り下りでしばらく歩き、山毛欅潰山途中の斜面に雪崩亀裂を見つけ反対斜面に迂回指示の講師伊藤氏、先達は吉田岳氏、とても頼もしい。急斜面の登り下りを繰り返し山頂付近の尾根でホッと一息つくと中津川方面の風景が見えた。山頂で飯豊連峰を背景に記念撮影の予定でしたが曇空で見えず、残念ながらの記念写真でした。腹拵えを済ませ準備を整え、いざ下山、山頂から少し歩き南方面の急な尾根に向かう。慎重に下り、途中で尻滑りを楽しみ、目的の杉林に下り沢筋の林道に出る。岩倉地区の民家を通り九才峠車止駐車場所から源流の森センター16時40分頃着。
 山毛欅潰山は積雪期で雪の状態が安定しているときに登る山とのことなので楽しみにしていたのかな。山毛欅潰山トレッキングと言うよりは山毛欅潰山登山でした。女性5名の頑張りに感心の一言です。
 伊藤隆二氏(地元中津川出身南陽市)、吉田岳氏(小国町在住)ありがとうございました。



山毛欅潰山(896m)標高650m尾根頂からの展望
飯豊町上屋地(390m付近)九才峠冬期間車止前から登り


山毛欅潰山山頂で記念撮影
参加メンバーの素敵な笑顔、残念ながら飯豊連峰は雲の中


カンジキ履いてまずは足馴らし
山毛欅潰山展望する頂までワラビ園尾根を登り下り


途中の尾根に雪崩亀裂を見つけ反対斜面に迂回指示
講師の伊藤氏・先頭は吉田岳氏、とても頼もしい


そろそろ山頂に着いてもいいかな〜と思いながら登る


雪庇を前景に飯豊町中津川地区を望む
山毛欅潰山山頂付近穏やかな尾根に着き、ひと安心


曇り空も気にせず楽しみにしていた昼食
山頂での記念撮影を済ませ、まずは腹拵え


メンバー確認と準備を整え、いざ下山
山頂から少し歩き南方向の急斜面に向かう


様子を見て急斜面での尻滑りを楽しむ仲間達
途中で待ち受ける伊藤氏・無事に滑るのを確認


とりあえず目的の杉林、ここから沢筋林道へ
山頂付近から杉林の尾根を目指しての下山途中


もうすぐ岩倉地区民家、ホッと一息
民家を通り上屋地九才峠車止まで約2.5km歩く

源流の森インタープリテ−ション協会事業
山毛欅潰山トレッキング・参加者総勢15名 講師:源流の森インタープリター伊藤隆二・吉田岳氏
山毛欅潰山は積雪期で雪の状態が安定した時期に登る山との事 なので参加者全員は楽しみにしていたのかな。
源流の森センター8:00集合・解散16:40・白川荘で汗を流す

撮影・文 蔵王山岳インストラクター協会会員
JMGA資格認定・登山ガイドU 吉田善春
平成29年4月1日(土)朝小雪、曇時々晴撮影
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